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Done is better than perfect.

完璧主義のワナを抜けだす

まず、書いてみよう

伝えたいことがあったら、とにかく書きます。「伝えたい想い」をそのまま「想い」にしておくと、すぐに忘れてしまいます。「伝えたい想い」は文章にして、初めて「想い」になります。文章にしたその「想い」は、誰かの役に立つかもしれません。そして「伝えたい想い」を書くことは、すでに自分の成長の役に立っているのです。

スタートラインにいつまで立っているつもりですか? 林先生ではありませんが、走り出すのは今でしょ。だから、私も全くの文章の初心者であった頃の自分に向けて、書いています。けっこう、書くことで「初歩ライティング術」が、明快になってきました。頭の中のモヤモヤが、少しだけ形になってきました。

誤字・脱字があってもいいじゃない

読んでもらうには、誤字・脱字はない方がいいに決まっています。しかし、誤字・脱字を恐れて書かなければ、「伝えたいこと」がいつになっても伝えられません。「伝えたいこと」が重要で、実は書くことは重要ではないのです。書かなくても他の方法があれば、なんでもいいのです。例えば、動画、写真、絵画などなど。今回は「初歩ライティング術」ですので、「伝えたいこと」を伝える方法が、たまたま書くことなのです。

「伝えたいこと」を完璧に伝えることが100%だとしたら、それを目指してはいけません、考えてもいけません。完璧に伝えられないのが当たり前、80%、いや50%、いやいや10%だっていいじゃないですか。書かないことは、0%なんですから。

嬉し悲し!書いたって誰も読まない

インターネットで公開するブログの記事は、すぐには読まれません。ましてや、ブログを書き始めたあなたの文章を読む人は、皆無です。だから、下手な文書でも書いてみましょう。

そして、あなたが100記事くらい書いた後、読み返してみましょう。自分の進歩がよくわかりますよ。その時、改めて書き直せばいいじゃないですか。はじめから書き直したい!って思うことでしょう。それくらいの進歩を感じるはずです。私もそうでした。

終わりに

こんな便利な先生がいます。ある程度まとまってきたら、以下のサイトでチェックしてみましょう。いろいろなことを教えてくれる私の先生です。でも、くれぐれも書き始めでは、使わないでください。始めの段階は誤字・脱字は当たり前と思い、とにかく「伝えたいこと」を一度書いてしまうのです。それから見直します。

日本語の文章のタイポ/変換ミス/誤字・脱字エラーをチェック/校正
https://enno.jp

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