なぜ、初歩ライティング術を書くのか?

この初歩ライティング術は、ぜんぜん書くことのできなかった以前の自分に向けて書いています。書くことで(「アウトプット」といいます)、今持っている自分の文章力がどれほどかが分かります。また、同じように書こうと決意したあなたにも、きっと役にたつと確信しています。

自分の文章は、どれだけ伝えられるか?

自分の文章は分かりやすいのか。自分の文章はあなたにきちんと思いを伝えられているのか。確かめるには、実際にあなたに聞いてみなければ分かりません。そこで、あなたにお願いがあります。読んだ感想をたった一言でもいいですので、メールかお問い合わせを通して教えていただけないでしょうか。

お礼として、今世界・日本で一番のブログツールWordpressのインストールと基本設定を無料でいたします。ただし、あなたがレンタルサーバーを借りている必要があります。レンタルサーバーを借りていなければ、その借り方も無料でお教えいたします。さくらインターネット、ロリポップなどで借りられます(年税込み6,480円)。
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1時間に1記事書けるように訓練

記事を書く時間はできるだけ短く、1記事1時間以内にしたいと思っています。2時間、3時間かかっていては、「書くこと」自体が目的になってしまいます。「書くこと」は手段で、目的は思い(内容)を伝えることです。

あなたに少しでも役に立つような思い(内容)がなければいけません。そのためには、いろいろ調べる時間(「リサーチ」といいます)が必要になってきます。それを省くことはできません。

しかし、リサーチには「完璧」はありません。だから、どこかでリサーチを止めて、書くことを始めなければいけません。もちろん、仕事ではリサーチに必要になる時間が一週間から10日間かかる場合もあります。ですが、今はたかが「ブログ記事」の話です。そんなに時間をかけても、意味がありません。されど、ブログ記事です。手を抜いては何の意味もありません。

だから、リサーチ30分、ライティング30分といったところでしょうか。まだ、今は1時間を超えてしまうことも度々です。

とにかく、記事を書く習慣をつける

書くことが習慣になれば、文章力も伝える力もアップします。たとえ、文章が上手くならなくても、伝える力はついてきます。伝えたい気持ちがはっきりしていて、それを書こうとすれば、拙い文章でもあなたに何らかの思いを伝えられると確信しています。

だから、今は書く、書く、書くです。

終わりに

書くこと(アウトプット)で、自分の文章が明解になってきました。個人的なことですが、確かに実感があります。だから、まずは、あなたも書く習慣をつけてみてください。

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