SEO対策は、まず「キーフレーズ」を決める
役に立つホームページを作るには「キーワードやキーフレーズ」が重要です。
SEO(Search Engine Optimization)対策です。
キーワード=1語 「スポーツ」など
キーフレーズ=2語以上 「吉祥寺 スポーツ」など(こちらで考えます)
「SEOをしたいのですが...」というお客様が多いのですが、「キーワードやキーフレーズ」を決めていない場合が多いです。SEOは気分的なものではありません。しっかり目的を持った上でSEO対策しなければなりません。ですので、漠然と「SEOしたいのですが...」ではダメなのです。
また、ほとんどの「キーワードやキーフレーズ」は、SEO対策されていると考えた方が良いです。言い換えれば、上位表示は難しいと思ってください。
かといって、何もしないでは始まりませんね。
SEO対策として、必ずしておくべきことが4つあります。
ちょっと専門的になりますが、
- 第一が「キーワードやキーフレーズ」をしっかり決める
すぐ決めるのは難しいですが、後で少しずつ修正していきます。 - titleタイトルタグに「キーワードやキーフレーズ」を含める
- h1見出しタグ(h2やh3の小見出しも同様)に「キーワードやキーフレーズ」を含める。できれば、h1はメイン画像にしないで(画像のaltではなく)テキストにします。
- meta descriptionタグに、そのページのコンテンツを広告コピーのように明快に書きます。Googleの検索結果には、titleの下の3行に表示されます。これが魅力的な文章でなければ、クリックされません。
そして、いよいよ無料 Google Analytics アクセス解析です。
ホームページ公開後、定期的なアクセス解析をします。
- アクセス数とページビュー数(トータルで何ページ読まれたか)
- 検索からは、どんな「キーワードやキーフレーズ」でアクセスされたのか
- 1アクセスでは、平均何ページ読まれたのか
- アクセスしてもらったが、2〜3秒で直帰(離脱)されたページはどれか
- ホームページから一番多く離脱されているページはどれか
- 売り上げ・お問い合わせ・資料請求などには何人アクセスしたか
ホームページの目的で「コンバージョン」といいます。 - どんな「キーワードやキーフレーズ」がコンバージョンに結びついているのか
今後、期待できる「キーワードやキーフレーズ」とページは...などなど
このようなデータから、何が問題か分析していきます。広告のマーケティングと似ているかも知れません。ちょっと慣れないと難しいかと思います。
アクセス解析から「キーワードやキーフレーズ」の見直しなどをして、ページの修正・追加をしていきます。
そして、またアクセス解析→修正→アクセス解析→修正...繰り返しです。
専門的には、下の図--PDCAサイクル--のようになります。
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そこで、Movable Type のように自分でカンタンに修正できる必要があるのです。
最後に、LPO(Landing Page Optimization)対策
アクセスしてもらったページがお客様に納得してもらえるか、想像してみて下さい。すぐ離脱されてしまったらSEOも無駄になってしまいます。そこで、アクセスしてもらったページのLPO(Landing Page Optimization)対策です。
アクセスしてきたお客様に、5秒くらいですぐ理解してもらえる、キャッチフレーズやビジュアル(写真やイラスト)のデザインが重要になります。
キャッチフレーズも「目で見てわかる」漢字とひらがな・カタカナ・英語表記の組み合わせを考えましょう。





