2018-02-28

パンフレット企画デザイン

パンフレット・カタログ・ポスター制作

今までの私の仕事です。全てデザインからMacデータ制作まで行っています。
※イラスト・写真を除き、デザインは外注しません。画像処理も、自分で行っています。

パンフレットとカタログ制作物【DTP制作パンフレット・カタログ】拡大pdf

【重要】そのパンフレット、誰に見てもらいたいですか?

パンフレット(カタログ)は、見るお客様の立場に立ってご提案

そのパンフレット(カタログ)は、誰に見てもらいたいのでしょうか?
このことを考えていないパンフレット(カタログ)をときどき見かけます。見るお客様が「このパンフレット、自分に関係ないや!」といってポイ捨てします。これは、間違ったパンフレットです。

B to B(会社と会社のビジネス関係)/B to C(会社から個人のお客さまへ)など、「誰から誰に見てもらいたい」パンフレットなのか、まずはしっかり決めて、デザイン・コピーライティングしましょう。

「誰に何を見てもらいたいのか?」それがパンフレット(カタログ)の基本コンセプト。「誰に」で一番分りやすいのは、「女性か男性か?」です。女性へのメッセージが、男性へのメッセージでは伝わりません。男女別だけでなく、年齢別、職業別なども考えます。

また、「何を見てもらいたいのか?」ですが、お客さまデータなどから見つけ出します。「なぜ、この商品がこの人たちに売れているのか?」「なぜ、このサービスのお問い合わせが、このお客さまから多いのか?」といったことをまとめ、コンセプトに展開します。

ところで、名刺の〈肩書き〉に何と書きますか?

いまさら名刺? されど一番重要なのが名刺なんです。名刺には、名前の上に通常〈肩書き〉がありますね。会社ならば、部長・課長などの役職です。

この〈肩書き〉は、あなたの意思表示です。すなわち、これからやるべきことの宣言です。そして、あなたは、この〈肩書き〉に導かれるように、これからの人生・意志が固まっていきます。だから、まだ始めたばかりだといって、曖昧な〈肩書き〉を付けてはいけません。

たとえば、下のサンプルを見てください。
デザインの良し悪しは別として、コピーをお願いしたいのはどちらですか?
あなたがビジネスで売上を上げたいならば、右の名刺ですよね。ここには、「私の書くコピーで売ってみせます!」といった意志を感じませんか!

名刺サンプル

これと同じように、パンフレット・カタログ・案内ハガキなど、どんな印刷物でも「あなたの意志」を明確にするものを作りましょう。また、このような名刺にすると、あなたはもう、その肩書きのプロを目指すしかなくなります。

もちろん、どんなビジネスを起業するか、お客様は誰なのかによって、デザインは当然変わってきます。上の名刺は、あくまで説明のための名刺デザインのサンプルです。

分野別コンセプト〈思い〉を考える